缶ジュースにフタをしよう!飲み残しても安心のボトルトップ

缶ジュースにフタをしてペットボトルみたいに持ち歩ける

缶ジュース用のフタって需要があると思う。コーラ飲みたいけど1本飲むの大変だったり、だらだらと時間をかけてコーヒー飲みたい時ってある。炭酸が抜けずに中身がこぼれることもなく、かばんの中に入れておければすごく便利。ちゃんと作れば1000円ぐらいでも売れると思います。

そんな中アメリカの製品で「Bottle Top」という、まさにその缶ジュースにフタをしてペットボトル化できる商品がある。写真を見る限りでは「接続部分本当に大丈夫??」といった不安が若干あります。

缶ジュースにフタをしよう!飲み残しても安心のボトルトップ

メーカーのプロモビデオがあるのですが、やはり接続部分に関する消費者の心配を払拭するため装着時の「カチッ」という効果音に力を入れている様子。でもビデオ見ると結構頑丈そう。


ビデオの中にもありましたが、保存しておく以外にも倒れた時にこぼれないようにとか、キャンプなどで虫が入らない用途でも使えそう。車に乗りながら飲む時でもフタがあると安心。

おそらく350mlサイズのアルミ缶のみに対応していると思われますが、小型のコーヒー缶用もあったらいいですね。

»ボトルトップ12個セット@アマゾン米国

日本でも売ってる缶ジュースにフタの便利グッズ

NEWエコ缶くんキャップ日本でもこういう缶ジュース用のフタが売っています。これだとボトルの口になっていないので、気軽さが若干欠けます。それからフタを開ける時に少し雫がたれそうです。

フタの内側は2重の溝が入っており、ひとつのフタで350mlと190mlの両方に対応できるようです。この設計は便利ですね。

しかし炭酸が抜けるのを防いだり、仕事用のデスクでパソコンのキーボードにコーヒーがこぼれるのを防ぐ意味ではかなり役に立ちそう。今はフタ付きの保温マグカップを使っている人も多いですね。



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