NASAの次世代ヒト型ロボット宇宙飛行士 Robonaut2 “R2”

R2NASAとGMが、宇宙航空産業と自動車産業での利用を狙った次世代型ロボットRobonaut2″R2″の開発で提携している。人間と一緒に作業を行う、よりスピードがあり、より利口なロボット宇宙飛行士完成を目指す。

このロボットが今まで違うのは、特に手を使って普通の人間と同じように、これまでのロボットに比べて格段に複雑な仕事を行うこと。人間にとっては危険な場所での建設作業や探査などにロボットを有効利用できる。

GMはこの研究を通じて培ったセンサーや視覚認識技術を自動車製造に活用し、これまで以上に安全性の高い高品質な競争力のある自動車を製造する。

GM・NASAは60年代から協力体制にあり、GMはアポロ計画のナビゲーションシステム開発や、月面自動車の製造で重要な役割を担った。

ビデオ見ると結構スムーズな動きで、指の動きなんかすげー、と思います。でもSF好きの願望としては、やっぱ人工知能ですねー。ロボットとしての体は後でもいいから、永遠の世界代表AI”HAL9000″みたいのは出てこないのか!

それか、綾波レイとかブレードランナーのレプリカントとか人間のコピーみたいなパターンも見たいですね。でもロボットじゃないと宇宙空間の労働とかはできないのかな?レプリカントなんかは他の惑星な過酷な状況で労働するつもりで製造されたみたいだから、わりと頑丈なんだろうけど。実際はやっぱ体は金属で作らないとだめなのか。

でもAI搭載のヒト型ロボットが普通にそこらじゅうにいるようになったら、人間いらなくなるかもしれませんね。ロボットだったら24時間仕事してられるわけだし。どうなるんでしょうか?それにしてのビジュアル的にもっとかわいいヤツ作ってほしい。アキバっぽいやつとかも必要でしょ。

ソース|NASA Robonaut2



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